2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
高齢者マークとは、正式名称を「高齢運転者標識」と言い、 普通自動車運転免許を所持し、 実際に運転する機会がある高齢ドライバーに車の前後に表示するように推奨されている。 「シルバーマーク」「四つ葉マーク」「もみじマーク」などと呼ばれることもある…
トーマス・マンの『魔の山』を読んでいて、非常に驚かされるのは、 学術論文のような文章が少なからずあること。 『魔の山』の第五章・第7節「まぼろしの肢体」で、 主人公ハンス・カストルプの関心は解剖学や生理学へ向かい、 高価な学術書を注文して取り寄…
2月26日(水) 今日は、伊万里方面に用事があったので、 ついでに腰岳に登ることにした。 腰岳に登るのは久しぶりなので、調べてみると、 2013年7月に、5回目の黒髪山系大縦走をしたときに登ったのが最後のようで、 実に12年ぶりであった。 腰岳は、 北松浦…
『魔の山』読了計画の5回目。 今回は382頁から706頁までの第五章を(5日をかけて)読んだ。 第一章が、ハンス・カストルプのベルクホーフ到着当日、 第二章は、ハンス・カストルプの少年時代、 第三章は、ハンス・カストルプのベルクホーフ到着2日目が、 第…
60歳になって、体力はガクッと落ちた。 65歳になって、体力はガクッガクッと落ちた。 70歳になって、体力はガクッガクッガクッと落ちた。(笑) いやはや、ビックリするほど体力は落ちます。 笑い事ではなく、 〈60歳のときはまだまだ若かった〉 と思えるほ…
昨年(2024年)の8月に佐賀県有田町で撮影された、 京都芸術大学芸術学部映画学科15期生(木村組)の卒業制作の映画『手に包む』が、 2月23日(日・祝)に、 佐賀県立九州陶磁文化館講堂にて、上映されるという知らせが入った。 『手に包む』有田町 上映会 【日…
NHKの“放送100年企画”として、 懐かしの「NHK紅白歌合戦〜第20回」(1969年)のリマスター版が、 今年(2025年)の2月11日に放送された。 放送当日に新聞のテレビ欄でこのことを知ったので、 〈えっ、あの「第20回NHK紅白歌合戦」が本当にリマスター版で…
2月21日(金) 今日も好い天気だったので、 牛尾山へ行ってみた。 いつものように、ここから歩き出す。 だが、梅の花がまったく咲いていない。 10日前にも来ているのだが、その時とほとんど同じだ。 だが、少し登っていくと、 2分咲き程度の木に逢えた。 可…
『魔の山』読了計画の4回目。 197頁から381頁までの第四章を(3日をかけて)読んだ。 第一章が、ハンス・カストルプのベルクホーフ到着当日、 第二章は、ハンス・カストルプの少年時代、 第三章は、ハンス・カストルプのベルクホーフ到着2日目が描かれていた…
新しいカテゴリー「私の好きな〇〇」の第10回目は、 私の好きなピザ、セブンイレブンの「金のマルゲリータ」。538円(税込581円) 寒波に襲われた先日、 積雪で、買物に行くのが面倒で、 歩いて近くのコンビニ(セブンイレブン)に行って、 「金のマルゲリー…
2月18日(火) 久しぶりの天山。 天川登山口までは積雪などもなく、 車でスムーズに行くことができた。 駐車場には一台の車もなく、 今日も天山を独り占めできそうだ。 嬉しい。 出発。 ゆっくり登って行く。 登山道の左側斜面には、まだ積雪が見られた。 登…
『魔の山』読了計画の3回目は、 81頁から196頁までの第三章を(2日をかけて)読んだ。 第三章には、 「謹厳なしかめ面」 「朝食」 「からかい。臨終の聖体拝領。中断された上機嫌」 「悪魔(Satana)」 「頭の冴え」 「いいすぎ」 「むろん、女だ!」 「アル…
理容室、理容所、散髪屋、理容院、理容店、バーバー、ヘアーサロンなど、 呼び方はいろいろあるが、 要するに床屋(とこや)に散髪(カット)に行ったときの話である。 私がいつも行っているのは、格安料金で知られる理容室チェーン店なのだが、 格安料金で…
『魔の山』読了計画の2回目は、 45頁から80頁までの第二章を読んだ。 第二章には、 「洗礼盤とふたつの姿を持つ祖父について」 「ティーナッペル家にて。およびハンス・カストルプの精神状態に関して」 という二つの節があり、 (第一章での物語は一旦止まり…
「一人読書会」というカテゴリーでは、これまで、 読了した後に、本のレビューを書いていたが、 これからは読書と並行して、何かしらを書いていきたいと思う。 何を書くかは決めていない。 あらすじなのか、感想なのか、単なるメモみたいなものか、 本を読ん…
2月13日(木) 今日は晴天だったので、 “秘密の山歩道”で花散策をした。 どこを歩いて、何の花を見たかは書けないので、(コラコラ) ついでに登った聖岳のことを書いてみようと思う。 今日はここから登り始める。 ゆっくり登って行く。 面白い形の木があっ…
新しいカテゴリー「私の好きな〇〇」の第10回目は、 私の好きな消しゴムはんこ作家・田口奈津子さん。 【田口奈津子】(たぐち・なつこ) 消しゴムはんこ作家。 京都生まれ。3歳までスウェーデンで暮らし。 大学卒業後、ハウスメーカーに勤務。 その後、雑…
2月11日(火) なかなか白梅が咲かない。 早ければ、1月中旬に開花する牛尾山の白梅であるが、 今年(2025年)は2月になっても咲かない。 今年になって6回目の牛尾山。 今日は、はたして…… いつものように、ここから登り始める。 この辺りは、まったく咲いて…
「最近、驚いたこと」の第29回目は、美容師で冒険家の稲葉香さん。 先日、NHK Eテレ「こころの時代〜宗教・人生〜」の、 「歩き続ける、その先に 稲葉香」(放送日:2025年2月2日、再放送:2月8日)を観た。 「歩き続ける」というタイトルに惹かれて、 〈歩…
本作『ファーストキス 1ST KISS』を見たいと思った理由は、二つ。 ➀松たか子の主演作であるから。 ➁脚本が坂元裕二であるから。 松たか子を初めて認知したのは、 TVドラマの『ロングバケーション』(1996年4月~6月、フジテレビ系)であった。 奥沢涼子役で…
以前、「人生の一日」(1)で、 ……私の人生の中では私が主人公なのだと再認識する…… とのサブタイトルを付して、 世の中なんて、ぜんぶワタシの背景だ。 という、『毎日読みたい365日の広告コピー』という本の中にあるコピーを紹介し、 さらに、 あなたは教…
2月6日(木) 今シーズン最強、そして最長の寒波が日本列島に襲来し、 広い範囲で、災害級の大雪への警戒が続いている。 佐賀でも積雪はあったが、太陽が顔を出すとすぐに解け、 外出をすることもできたし、 近くの里山で山歩(散歩)することもできた。 も…
古典と呼ばれる「山の名著」ではなく、 一般的な登山愛好家にとっての「山の名著」を紹介するブックレビューの8回目は、 池田知沙子著『みんなちさこの思うがままさ』。 最初に、著者である池田知沙子について、短く紹介する。 昭和22年7月29日、東京に生ま…
古典と呼ばれる「山の名著」ではなく、 一般的な登山愛好家にとっての「山の名著」を紹介するブックレビューの7回目は、 市毛良枝さんの『73歳、ひとり楽しむ山歩き』(2024年2月、KADOKAWA刊) 市毛良枝さんの本は、 一般的な登山愛好家にとっての「山の名…
昨年(2024年)の2月中旬、 近くの里山で、“ロウバイの並木道”を見つけた。 ロウバイの木はポツンと立っているイメージがあり、 並木になっているのはあまり見たことがなかったので嬉しかった。 だが、残念なことにそのときはすでに花のピークは過ぎていて、…
私が購読している佐賀新聞の読者投稿欄「ひろば」(2025年2月2日付)に、 「娘を持つ父親へ」と題する次のような投稿があった。 (段落を多くして読みやすくしています) フェイスブックに英語の投稿を見つけた。少し英語がわかるので訳しながら読んだ。 妊…
通常は2月3日が節分なのだが、 今年(2025年)の節分は2月2日だ。 なぜかというと、節分の日付は立春の影響を受けて変動する為だ。 2025年の立春は2月3日であるため、その前日が節分となるのだ。 「節分には、やっぱり鬼ノ鼻山でしょ!」 ということで、 この…
新しいカテゴリー「私の好きな〇〇」の第9回目は、 私の好きな彫刻家「舟越保武」。 【舟越保武】(ふなこし やすたけ、1912年12月7日~2002年2月5日) 佐藤忠良と共に戦後日本を代表する具象彫刻家。 新制作協会彫刻部創立会員。東京藝術大学名誉教授。 直…