2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧
3月25日(日)、 海抜0メートルから登る烏帽子岳(佐世保)を終えて、 三浦町教会のある方へ下山した。 この教会は、昔から佐世保のシンボル的な建物で、 漫画『坂道のアポロン』では、何度も登場する。 教会の裏手からだけでなく、 正面からも描かれている…
3月28日(水) 今日は、午前中は用事があったので、 午後からの行動となった。 まずは、近くの里山へ。 桜が満開とのことで、見に行くと、 見事に咲いていた。 いいね~ 美しい~ 桜の花を存分に楽しんだ。 目を下に向けると、スミレの花がたくさん。 いろん…
映画『坂道のアポロン』を見て以降、 佐世保と、ジャズと、小松菜奈が、 私の心を占領してしまって、 実に困ったことになっている。(笑) そこで、この事態を解決する方法をいろいろ考えた結果、 ようやくその解決法を見出した。 それは、 佐世保に行って映…
『ちはやふる -上の句-』(2016年3月19日公開) 『ちはやふる -下の句-』(2016年4月29日公開) の続編にして、完結編である。 前2作については、 映画『ちはやふる』 ……「上の句」と「下の句」を同じ日に鑑賞しての感想…… と題してすでにレビューを書い…
この映画の原作となったのは、 福岡県八女市で長年教師を務めた竹島由美子の、 10年間にわたる実践記録『野球部員、演劇の舞台に立つ!』(高文研・2010年5月刊)。 彼女が演劇部顧問をしていた頃の実話で、 演劇コンクールに出演することになった野球部のエ…
3月18日(日) 今日は、朝から町内行事の「彼岸の道づくり」(除草作業)があり、 その後も野暮用が重なり、 天山の天川登山口に着いた時には、すでに午後2時近くになっていた。 本来なら、下山する時刻であるのだが、 天山は、わが家から近く、私のホームマ…
今年(2018年)から始めた「逢いたい人に逢いに行く」という企画。 第1弾は、E-girlsのパフォーマーであり女優の石井杏奈、 第2弾は、女優でボーカリストの薬師丸ひろ子、 第3弾は、女優の蒼井優であった。 そして、第4弾の今回は、手嶌葵。 昨日(3月17日)…
※注意 極力ネタバレしないように書くつもりですが、 ふと記した一文がヒントを与えてしまうかもしれません。 この映画を見ることを決めている方で、 先入観なしでご覧になりたい方は、 なるべく映画鑑賞後にお読み下さるようお願い致します。 芥川賞作家・中…
3月14日(水)。 登吾留山で、調査登山をした。 調査登山をした日は、このブログにレポを書くことはあまりないのだが、 今日の場合は、調査登山後に、 家の近くの里山に咲いているアマナを見に行った。 昨年見つけた群生地なのだが、 10日前の3月4日に行った…
映画『坂道のアポロン』の存在を知ったのは、 昨年(2017年)の5月であった。 佐世保の海で、海上タクシーの事故があったのだ。 その事故を起こした船には、 映画撮影をしているキャスト・スタッフ11名が乗っていて、 一部メディアでは、乗客が打撲したと報…
冬が長かった所為で、 今年は春の花が遅れており、 楽しみにしていた梅の花も開花が大幅に遅れている。 我が家から近い牛尾山の牛尾梅林も、 昨年(2017年)は1月下旬には咲き始めていたが、(コチラを参照) 今年(2018年)は同じ1月下旬に行ってはみたもの…
昨年末(2017年12月15日)に10周年を迎えた、 佐賀県内唯一のミニシアター「シアター・シエマ」がオープンしたのは、 2007年12月15日であった。 私が最初に「シアター・シエマ」を訪れたのは、 2008年1月10日で、 この「シアター・シエマ」で最初に見た映画…
天山ばかり登っていたら、 八幡岳がヤキモチを焼くので、 今日は八幡岳に登ることにした。 八幡岳の方にも、春の花が咲き始めているに違いない。 まず、いつもの場所で、「蕨野の棚田」を眺める。 この棚田は、春には菜の花の色に染まるのだが、 今年は春の…
第158回(2017年下半期)の直木賞と芥川賞が、 今年(2018年)の1月16日に発表された。 直木賞の受賞作は、『銀河鉄道の父』(門井慶喜)であった。 〈読んでみたい!〉 と思い、私が住む町の図書館に予約すると、 1ヶ月ほど待って、すぐに借りることができた…
数日前までは、 今日(3月4日)の天気予報は傘マークであったが、 前日になって、急遽「晴れ」になった。 だったら、天山へ登らなければなるまい。 9:25頃に、天川登山口駐車場に着くと、一台の車もない。 花のない時期なので、まあ、仕方ないか……(笑) 天…
クリント・イーストウッド監督作品である。 2015年8月に高速鉄道で実際に起きた無差別テロ事件を映画化したもので、 列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年が、 テロリストに立ち向かう姿を描いたものである。 この映画の驚くべき点は、 列車に乗り合わ…