2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
まず最初に【天山道路情報】を。 通行止めになっていた、 「上宮登山口」と「天川登山口」をつなぐ林道(林道畑田~天川線)ですが、 通行止めは、解除されています。 崩落箇所(上宮側から8月6日撮影)は、 このように岩や土砂は除去されており、 通れるよ…
映画が好きな人で、『ローマの休日』を知らない人はいないだろう。 アメリカでは1953年8月27日に公開されたが、 日本では1954年4月27日(東京地区)に公開されている(ということになっている)。 しかし、正確には、それより6日早い1954年4月21日に、 長崎…
気温は、連日、35℃超えなのだが、 数日前から、湿度が軽減されたのか、 以前よりは暑さが和らいだ気がする。 やはり、猛暑の中でも、秋が近づいているのだろう。 空を見ても、なんだか秋の空のように思えてくる。 天山には、3日前の8月21日(日)に行ったば…
昔から、タレントの加藤紀子さんが好きで、 ブログやインスタグラムをよく見ているのだが、 数年前から夏になると、 鹿児島で催される「グッドネイバーズ・ジャンボリー」の記事が掲載されていた。 夫である川辺ヒロシ氏(鹿児島県出身のDJ)との縁で話題に…
【天山道路情報】(8月21日現在) 通行止めになっている、 「上宮登山口」と「天川登山口」をつなぐ林道(林道畑田~天川線)ですが、 崩落箇所は、現在もまだ以前と変わりありません。 ただ、崩落箇所に近い場所に設置されていた通行止めのポールが、 林道…
タイの映画である。 タイの映画といえば、 2年前にこのブログでも紹介した『タイムライン』を思い出す。 唐津くんち、呼子朝市、呼子漁港、虹の松原、唐津城、祐徳稲荷神社、大川内山など、 佐賀県内でロケのあったタイ映画で、 その上映会が、2014年9月13日…
柳楽優弥、菅田将暉、村上虹郎、池松壮亮、小松菜奈など、 若手実力派俳優が集結し、 愛媛県松山市を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた青春群像劇。 監督と脚本は、本作が商業映画デビューとなる、 『イエローキッド』『NINIFUNI』などで世界的注目を集め…
今日は、昼間に用事があったので、 天山へ御来光登山をすることにした。 今日の佐賀県の日の出時刻は、5時41分。 4時40分に家を出て、 車で天川登山口へ向かう。 5:07 天川登山口駐車場に到着。 ヘッドランプを装着して、 5:09 天川登山口を出発。 私のお気…
今日(8月12日)の21時から日本テレビ系で、 映画『コクリコ坂から』が放送される。 このブログにレビューを書いているので、調べてみたら、 2011年7月21日に書いており、もう5年も前のことであった。 (レビューはコチラから) 私の感覚的には、つい2~3年…
今年から、8月11日は「山の日」だそうで、 今日は、祝日であった。 しかしながら、私は仕事なので、その恩恵にあずかってはいない。 もっとも、私の場合は、 山へ行く日はすべて「山の日」なので、 わざわざ国に「山の日」を決めてもらわなくてもいいのでは…
大好きなミヤマウズラが、もうそろそろ咲く頃なので、 毎年訪れている作礼山へ、今年も行ってみることにした。 平日の暑い日なので、 当然のことながら、私以外誰もいない。 結局、下山するまで誰にも会わなかったのだが、 こんな美しい道や、 こんな美しい…
日本を代表するシリーズ映画として君臨する“ゴジラ”。 第1作の『ゴジラ』(1954年)が公開されてから62年が経つが、 これまでに国内で計28作品が製作され、 1億人近い累計観客動員数を記録している。 その人気は国内に止まらず、 1998年にトライスター・ピク…
元旦に、「今年の抱負」を書いた。 登山に関しては、 「近くの山をもっとたくさん登りたい」 ということ。 昨年、天山で、 オオキツネノカミソリの群生地や、自生のマンサク、 ヒトリシズカや、ミヤマウズラなども見つけることができた。 天山だけでなく、作…
7月31日に、福岡のKBCシネマへ『若葉のころ』を見に行った時、 〈せっかく福岡に行くのに、一作だけでは勿体ない〉と、 佐賀県での上映予定のない作品をもう一作見たいと思い、 同じKBCシネマで見たのが、本作『ふたりの桃源郷』だった。 山口県のローカル放…
今日は、ヤスさんとの山行の日。 八幡岳のオオキツネノカミソリを見ようということになり、 佐世保在住のyanさんにもお声かけをし、 3人で行くこととなった。 天気は、まずまず。 でも、暑い。 オオキツネノカミソリの森へ入って行く。 ややピークを過ぎてい…
この映画『若葉のころ』を知ったのは、 そして、見たいと思ったのは、今年(2016年)の5月。 私の好きな評論家・川本三郎の書いたコラムを読んだことに由る。 そのコラムとは、 キネマ旬報にて連載中の「映画を見ればわかること」(キネマ旬報5月下旬号)。 …