2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
台風12号は、 佐賀上空を通過後、南下している模様。 台風被害を警戒していたが、 雨も風も心配していたほどではなく、 いつの間にか通過して行った感じだ。 昨日(7月29日)は、 午後から雨が降り始めるという予報だったので、 朝早くに車で家を出て、天山…
世は“夏休み”に突入し、 映画も“お子ちゃま向け”が中心となり、 ジジイの私が見たい映画は、極端に少なくなった。 そこで、 見たいと思いながらも、 見る機会を逸していた映画『パンク侍、斬られて候』を見に行くことにした。 “お子ちゃま向け”が多い中、 唯…
夏の草原が好きだ。 蒼い空。 白い雲。 緑の草。 むせかえるような草いきれの中を歩く。 カワラナデシコを探しながら草原を歩いていると、 緑一色の中に、薄紫の花が…… ひとつ見つかると、次々に見つかった。 特別珍しい花ではないけれど、 大好きな花だ。 …
各地で38度超えの「命に関わる危険な暑さ」が続いている。 今日も“麓から登る”登山を予定していたが、 炎天下での長時間の歩行は「危険」と判断した。 で、オオキツネノカミソリが咲き始めたであろう八幡岳で、 池高原から八幡峠を経てオオキツネノカミソリ…
猛暑が続いている。 〈こんな日に山に登る人がいるのか……〉 と思いながら上宮登山口駐車場に着くと、 案の定、1台の車もなかった。(笑) ゆっくり登り始める。 下界ではアジサイの花は終わっているが、 天山の登山道にはまだ咲いていた。 今年初のシギンカ…
タイトルの「モリ」とは、 洋画家・熊谷守一のことである。 「30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けた」 というエピソードが有名なので、御存じの方も多いと思うが、 簡単に解説しておきたい。 【熊谷守一】(くまがい・もり…
7月15日(日) 今日は、佐世保で法事があるので、 午前9時には、家を出なくてはならない。 私の自由な時間は、早朝の僅かな時間のみ。 ということで、 天山へ御来光登山をすることにした。 そういえば、 『季刊のぼろ』(西日本新聞社)の最新号(2018年夏号…
天山への登山が続いていたので、 たまには違う山にしようと思い、 作礼山に登ることにした。 イチヤクソウが終わった作礼山なら、静かな山歩きができるに違いない。 作礼山も9合目まで車で行けるが、 それでは夏山(行けるのか?)トレーニングにはならない…
原作は、 2001年の直木賞候補となった、 “娼夫”として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の小説『娼年』。 2016年8月に、 三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化され、 俳優陣が観客の目の前で一糸まとわず演技するという、 センセーショナルな内容で…
天山には、7月5日(水)に行ったばかりだが、 日曜日の今日(7月8日)も、天山へ。 3日しか経っていないが、 蕾だった花々が咲いているかもしれない。 そう考えると、 居ても立っても居られず、 自然と足が天山へ向いていたのだった。 上宮登山口駐車場に到…
このブログに映画レビューを書くとき、 私は、しばしば、 「愛すべき小品」 「抱きしめたくなるほど愛おしい作品」 などという言葉を使う。 大作ではないけれど、 いつまでも心に残る作品に使っている。 いくつか例を挙げてみる。 (タイトルとレビューの最…
7月4日(水) 天気予報は、「雨のち曇り」だったので、 午前中は、運転免許更新などをして、 午後から天山に向かった。 7月1日(日)にも天山に登っているが、 トレーニングのための登山だったので、 花観察があまりできなかったのだ。 大きな台風が過ぎ去っ…
7月は、体力強化月間。 夏山遠征は行けない可能性が高いのだが、 ひょっとしたら……の場合を考えて、 トレーニングだけはしておこうと思った。 で、小城駅から天山に登ることにした。 長時間の歩行となるため、 早朝より動き出す。 5:00 小城駅を出発。 日曜…