
私には、二人の娘がいて、それぞれ二人の子供がいる。
長女(36歳)には、二人の男の子(中学1年生と小学3年生)。
次女(35歳)には、二人の女の子(小学4年生と小学1年生)。
なので、私には四人の孫がいる。
……ところが、
昨年(2020年)10月16日、
配偶者から、「次女が三人目の子供を妊娠した」との知らせを受けた。
配偶者は少し前に知っていたようだが、
安定期に入ってから私に知らせたとのこと。
ビックリ仰天であった。
四人目の孫が誕生したのが7年前だし、
私たち夫婦も、長女夫婦も、次女夫婦も、
それぞれ二人の子供ができたし、
もうそれで終わりだと思っていたからだ。
驚くと同時に、心配でもあった。
なぜなら、コロナ禍の真っ最中であったからだ。
それからは、次女の健康を第一に考えての生活となった。
私たち夫婦も、コロナに感染しないように、より一層気を付けた。
そして、3日前(2021年5月28日)、
次女は、3340gの元気な男の子を出産した。(出産直後の写真↓)

先日、三人目の孫と、四人目の孫と天山に登ったばかりだが、

この五人目の孫とも、いつか山に登りたいなと思った。(誕生2日目の写真↓)


コロナ禍なので、
現在は、1日一人、30分のみの面会しかできないとのことで、
初日と二日目は、次女の夫が、
そして三日目に私の配偶者が面会に行った。(誕生3日目の写真↓)

前期高齢者となり、
〈もう十分に生きたし、もうそろそろいいか……〉
と、隠居を考えることもあるが、
五人目の孫が誕生したことで、
〈いやいや、まだまだ現役で頑張らねば……〉
と、思い直したことであった。
